HOME > 乗り物を守る > 車両盗難

乗り物を守る

車両盗難

基本対策

予防

  • 油断は禁物!
    自動車盗難の3割近くは、キーを付けたままで起きています。
    『ちょっとくらいならクルマを離れても…』という一瞬の油断が命取りに。窓を完全に閉め、キーを抜き、ドアをロック。この習慣だけは、かならず徹底しましょう。
  • イモビライザーを装着しましょう
    イモビライザーとは、キーから発信される複雑な暗号(IDコード)を車両本体内のコンピューターで照合し、IDが一致しないとエンジンが掛からない盗難防止装置です。
    盗難防止にはイモビライザーが効果的です。クルマを購入する際は、標準装備か、オプションで付けられるかを確認し、可能であれば装着しましょう。
  • 盗難防止機器の活用
    キーをきちんと抜いていても被害に遭うケースが急増しており、プロの窃盗団の犯行と言われています。そうなると、二重、三重の防犯対策も必要に。
    イモビライザー以外にも、バー式ハンドルロックやセンサー式警報装置、GPS追跡装置など、さまざまな機器が市販されていますので、状況に合わせて効果的に活用しましょう。

対処

  • 盗難被害届けを警察へ届ける
実際は…

車両盗難の場合、実はしっかりとロックしている車両でも70%発生しています。つまり、キーを外してロックしていても盗まれてしまうのです。これは窃盗団による盗難が多いからです。では、プロの泥棒からどうやって車を守ればよいでしょうか? 

①防犯ステッカを貼る
犯人たちは、防犯対策がされている車両をあえて狙いません。ステッカーだけでも貼ると効果が期待できます。
②イモビライザーをつける
③盗難発生警報装置を付ける
国土交通省の保安基準に適合した盗難発生警報装置が効果が期待できます。
GPSによる位置検索システムなどが装着されているとなお効果が高くなります。

  • SECURITY LOUNGE