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家を守る

空き巣

基本対策

予防

  • 家の周りを片付け、足場にさせないようにします
  • シャッターがあるなら、外出時は閉めます
  • カギは必ず閉めます
  • ワンドア・ツーロック以上にします
  • ガードプレート等を取り付けます
  • シリンダーを交換します
  • 防犯ガラス・防犯フィルムにします
  • 防犯カメラを設置します
  • テレビインターホンを設置します
  • 照明・センサー付きライト・防犯灯をつけます
  • ドア用センサー付きアラームをつけます
  • 窓用センサー付きアラームをつけます
  • 警報ベルをつけます

対処

  • すぐに110番通報しましょう。
  • 現場を維持しすぐに警察に盗難届を出しましょう。
実際は…

一般的には上記のような対策がありますが、これで完璧に守れるのか?というと疑問ですよね。
犯罪を100%防ぐことは難しいのですが、日頃の心構えで、犯罪を遠ざけることはできます。
また、泥棒は侵入に時間がかかり、顔を見られることを嫌います。

ポイントは
①防犯意思を示すこと
この家は防犯対策がばっちりだというイメージを演出してください。例えば、玄関先に「防犯カメラ撮影中」などのシールを貼る。センサーライトをつける。など比較的低コストでも対策することで、犯人に防犯意識の高さをアピールすることができ、犯行に至る可能性を低減できます。もちろんかぎをかけるのは当たり前ですよ。
②防犯システムを導入
犯人が嫌がるシステムを導入してみましょう。例えばインターホンは録画機能付にする。侵入検知アラーム、通報装置、警備保証会社との契約などの活用も検討しましょう。しかし、万一犯人が侵入してしまった場合はどうしたらよいでしょうか?録画や通報や検挙には役立つかもしれませんが、犯罪を防ぎきれるわけではありません。つまり、空き巣対策のポイントはまず、侵入させにくくすることと万一侵入されても被害を最小限に留めることが大切です。そこで、
③家の外構は隙間を作り周囲から見えやすくする
犯人は監視されるのを嫌います。
④貴重品はワンパターンの場所にまとめない
タンス、クローゼット、冷蔵庫など一般的な収納場所にまとめてしまうのはやめましょう。犯人はプロです、過去の経験から見当をつけて貴重品のありかを探り出してしまうのです。 犯人に見つかりにくい場所に分散して貴重品をしまいましょう。

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