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情報を守る

個人情報の保護

基本対策

予防

  • アンケート調査や懸賞募集に注意しましょう。ホームページやメール等には、集めた個人情報を転売する悪質な業者もいます。
  • クレジットカード番号等の入力の際は、SSLと呼ばれる暗号技術あるいは個人認証サービス(本人であることを保証する電子証明書)が施されていないサイトで自分の住所、名前、電話番号、カード番号等個人を特定できる情報を入力するときは注意しましょう。
  • インターネットカフェ等の共用のパソコンに残っているデータから、個人情報が漏れてしまう場合があります。共有パソコンでのウェブメールを使用した後は、必ずログアウトしましょう。また、ブラウザの履歴、キャッシュ、クッキーの削除、オートコンプリート機能の解除等の実行を忘れないようにしましょう。
実際は…

個人情報保護法ができ、過剰反応をするケースも見受けられます。
実際には個人情報を提供しなければあらゆるサービスを受けられません。
従って、
重要なのは次の3つのポイントです。
①相手の顔が見えているか?
個人情報を提示する場合、提示してよい相手なのかもう一度よく考えましょう。当然知らない人に情報を与える場合は要注意です。
②個人情報が記載された書類やカードを不特定の相手に渡さないことです。
情報を開示する場合には同意書などを書いておくと安心です。
③インターネットは特に注意してください。
アンケートや通販利用時に入力した情報が漏えいする危険があります。サイトに問題がないか今一度チェックを!

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