通り魔
基本対策
予防
通り魔に狙われやすいのは、
・女性
・子供
・老人
・障害者
と、いずれも弱者ばかり。
時間は、早朝・夕刻・夜・深夜」、場所は「大きな公園」「河川周辺および堤防」「山林・雑木林」「人気のない建物」といったような、特に人気がない時間帯に何が潜んでいるかわからないような場所は要注意です。普段通る道などを確認し、この条件にあたる道は避け、できるだけ明るく交通量の多い場所を選んで歩くようにしましょう。
対処
- 『声を出すこと』と『逃げること』
恐怖で声が出せないこともありますから、普段から声を出す練習をしておきましょう。 - 子どもは、被害にあったことを言うと親が心配するのではないか、悲しむのではないかと考えてしまいがちです。
子どもの様子をよく見て、普段と異なるところがある時はやさしく声をかけましょう。 - 警察へ通報しましょう。
- 実際は…
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通り魔の様な卑劣な犯罪を完全に察知して防止することは大変困難です。交通量の多い道を選び、危険を察知しようとしていても、やはり後ろから狙われたりしたら、防ぎようがありません。
でも、なんとかしなければなりませんね。防犯対策ポイントは
①逃げられるだけ逃げる
腕や体を傷つけられても、人けの多い場所に逃げて助けを求めましょう。
②防犯通報装置や位置検出装置で通報をする
足を怪我したり頭を切りつけられた場合には逃げられないかもしれません、この場合は最新の防犯装置を身に着けて緊急時に対応できるようにしておきましょう。
③警戒心を持って歩く
フラフラ歩きや携帯電話で話しながらなど、犯行直前まで気づかれにくいと思わる人が狙われやすいです。早歩きをし、周囲の状況を敏感に察知できるような態勢をとりましょう。


